ホームセキュリティーの付加価値と考え方


留守宅を守るホームセキュリティ。実は今犯罪対策として利用するだけではなく、突然の体調不良時に駆けつけてくれる救急通報システムなどの付加価値のついたモノもあるようです。離れて暮らす高齢の両親の突然の体の不調に対応できるように、救急車の手配や指定の連絡先にメールで状況を発信するなど、シニア向けホームセキュリティは、泥棒などから家を守るだけでないのが特徴です。
緊急出動する係員が、救急救命の講習を受けていたり、防犯だけでなく、駆けつけサービスに付加価値をつけたサービスを行っているところがあります。

また近年、子供や学校への犯罪が増えていることを受け、学校からの不審者情報や、登下校情報をメールにより一斉配信するセキュリティサービスなども学校によっては導入されつつあります。
このメールサービスのメリットは、伝達したい情報をすぐに親が受け取れることにあります。例えば学校周辺での不審者情報が入ってきた場合、すぐに保護者に一斉メールで連絡し、注意喚起を行う事ができます。

最近では、ホームセキュリティ事業に、ドアホン大手メーカーも参入しており、ネット回線を通じて行うセルフホームセキュリティを扱い始めました。また、携帯会社でも工事不要のメール配信システムや緊急地震速報メール対応のセキュリティシステムを取り扱い始めています。

ホームセキュリティをするほどではないんだけれど、手軽に防犯対策したい。と考えている人もいるはずです。
空き巣や泥棒の多くは、狙い定めた家の留守を確認するために、インターホンを鳴らして確認することが多い事実を知っていましたか?その事実からインターホン自体に録画機能をつけているものや、遠方にいてもインターホンにでることのできるシステムもでてきています。





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